高森幸雄 塗料化学 Yukio Takamori - Chemistry of paints

塗った部分が紙質になる塗料 Paper made from paint

塗ると紙になる塗料1

 

木材や布などの表面にこの塗料を塗ると、乾燥後に表面が紙のような質感になり、鉛筆、水彩、パステル、油彩、アクリルなどで描けるようになる。

 

塗料自体には耐水性があり、水彩やアクリルでは「にじみ」「ボカシ」などの技法が使用できる。

 

塗ると紙になる塗料2

刷毛で塗る、ヘラで塗るなどの塗装方法の違いで表面の質感を自由に変えられる。

 

最初にガラスプライマーで処理すれば、恐らくガラスの上からも使用できる。